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【知ってた?】
失敗から生まれた意外なたべもの

2025.2.18

料理をしたとき、ちょっと目を離してしまい吹きこぼれてしまった…。鍋底が焦げてしまった…。なんて経験は皆さんお持ちだと思います。

 反面、「スパゲッティナポリタン、ゆですぎちゃったけどそれはそれで麺がもっちりしておいしくない!?」「おこげこそ神」のように、一見失敗のように思えますが、結果として失敗や偶然から生まれるものもあります。

 今回はそんな失敗から生まれた料理や食べ物をご紹介します。皆さんの大好きなあれも、実は失敗作なのかもしれませんよ。

※言い伝えや都市伝説も含め諸説ありのものもあります。

  1. 日本が生んだ失敗有名料理
    ・人任せにしてしまいうっかり!「豚骨スープ」
    ・無茶ぶりされた末の悲願の逸品。「肉じゃが」
  2. 海外の失敗は世界に愛されるあの有名メニューが
    ・注文の多いお客様のクレームから生まれたあのお菓子 腹いせが生んだおいしさ!?
  3. ほかにもまだある失敗料理。ダイジェストでご紹介!(諸説あり)
    ・チョコチップクッキー
    ・納豆
    ・ヨーグルト
    ・ウスターソース

日本が生んだ失敗有名料理

一生懸命頑張った結果の失敗やうっかりミスによる失敗などその過程は様々ですが、その結果は日本人なら大好きなアレも生まれています。

① 人任せにしてしまいうっかり!「豚骨スープ」

九州は福岡発祥の豚骨ラーメン。あの独特のにおいと白濁したスープが特徴ですが、もともとは澄んだスープしかなかったそうです。

久留米市のラーメン店で、「スープが命」ともいえるラーメンを、なんと店主が母親にスープの火の番を頼んで外出!そしてお母さんもうっかり!店主が帰宅したときにはスープは煮えたぎり、中の豚骨は砕けスープは白濁してしまっていた。

ところがモノは試しとそのスープでラーメンを作ってみると、今まで食べたことのないほど濃厚。これが豚骨スープ誕生の原点です。

② 無茶ぶりされた末の悲願の逸品。「肉じゃが」

幕末から昭和まで活躍したことで有名な薩摩藩士・東郷平八郎。彼は若いころ学問の為イギリスへ留学していました。そのイギリスで食べたビーフシチューが忘れられなかったそう。

帰国後、軍部で活躍する東郷本人が、覚えていたレシピを伝え軍部の料理人に頼んだところ、出来上がったのが「肉じゃが」だったそう。

それもそのはず、赤ワインやバターなどは当時の日本では入手困難だったため、きっと料理人はその無茶ぶりに大変困ったことだろう。

ドミグラスソースはしょう油で、バターは砂糖でと試行錯誤で作ってみたら、結果は肉じゃがになったという事だそう。でも、日本風の味付けで高級な牛肉が食べられるということで、結果的には軍で大人気になったという。ダブルハッピーですね。

 

海外の失敗は世界に愛されるあの有名メニューが

海外にも多くの失敗から生まれた愛すべきメニューがあります。多くは甘いものやお菓子が多いですが、その中でも有名なものをご紹介します。

 

① 注文の多いお客様のクレームから生まれたあのお菓子 腹いせが生んだおいしさ!?

場所はアメリカ・ニューヨーク州のレストラン。あるお客様がフライドポテト(フレンチフライ)を注文したそう。ところがこのお客様の注文内容が異常に細かい。「フライドポテトが厚すぎて自分の好みではない」と言い出しました。料理長はリクエストに応えて「それならば」と何度も薄切りで作ったが、そのお客様はまだ気に入らなかったそう。

しまいには怒って超薄切りのジャガイモをフォークでさせないほどパリパリに揚げて提供した。「ざまぁみろ」とばかりに提供した失敗作のはずのこれが予想外のおいしさだった。文句をつけたお客様がうまいうまいと平らげると、それが大好評となりほかの客たちも我先にと競うように注文した。そこからうまれたのがポテトチップスです。

 

ほかにもまだある失敗料理。ダイジェストでご紹介!(諸説あり)

 

① チョコチップクッキー

「クッキーの生地にチョコ入れてチョコ味にしよう」

   ~つくってみたら~

「チョコ溶けてないじゃん!でもそっちの方がうまいじゃん!」

  

② 納豆

「煮豆を運ぶためにわらに包んでおこう」

~しばらくして異臭~

「もったいないな…でも勇気を出して食べてみたらうまいじゃん!」

  

③ ヨーグルト

「牛乳を容器に入れて、いつでも飲めるようにしよう!賢い!」

~しばらくして~

「うわ…ドロドロしてる…でもなんか美味くなってる!」

  

④ ウスターソース

ウスター州のリーさんとペインさん、謎の紳士からソースの醸造を頼まれる

  ~作ったけど失敗、そのまま放置~

「うわっ、ソースのこと忘れてた…え?熟成して美味しいよ!」「出来ました!!」

いかがですか?「失敗は成功の元」ということわざもある通り、失敗と成功は表裏一体。期待通りに製品を作り出すことは重要です。しかし100%などは存在しません。その中で「諦めない」「発想の転換」こそが失敗作をヒット商品に変えていっていけるんですね。私たち川嶋印刷も日々のトライアンドエラーを通して試行錯誤しながら技術やノウハウを高めていきたいと思います!

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